<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>ピアノ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://kurasi.ytks81.com/atom.xml" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008-02-09://6</id>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>
    <subtitle>ピアノは鍵盤（けんばん）楽器です。
ピアノが今のような形に近づき始めたのは、、１７世紀後半から１８世紀前半での発明と改良の結果です。その後も、ペダルやアップライトピアノ、鋼鉄線と鋳鉄製のフレームなどが次々と考案され発明されてきて現在に至っています。
２０世紀にはいると、日本でも本格的なピアノの製作が始まりました。
「ピアノ（ぴあの）」では、ピアノについてほとんど知らない人や、超初心者のために、ピアノの歴史やピアノの豆知識、練習曲や作曲家、そしてピアノの様々なスタイルやマナーについてご紹介します。
ピアノやピアノ曲、そして作曲家や演奏家への興味を持って頂くことが出来れば幸いです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>ピアノのレペティションレバー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/02/post-24.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.307</id>

    <published>2008-02-17T16:42:35Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>フランスに生まれた、ピエール・エラールという名前の人物がいます。 彼は1809年に、フランス革命の前にイギリスに渡り、当時のピアノにたくさんの改良を加えていった人物です。 そしてその彼の発明の中でも、最高の発明であると言われているのが「レペティションレバー」の発明です。 これは、鍵盤の動作をハンマー...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="200ピアノのスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>フランスに生まれた、ピエール・エラールという名前の人物がいます。<br />
彼は1809年に、フランス革命の前にイギリスに渡り、当時の<strong>ピアノ</strong>にたくさんの改良を加えていった人物です。<br />
そしてその彼の発明の中でも、最高の発明であると言われているのが「<strong>レペティションレバー</strong>」の発明です。<br />
これは、鍵盤の動作をハンマーという部分に伝えるジャックをすばやく始動位置に復帰させることにより、いままでよりも早く連続打鍵をすることができるようにするものです。</p>

<p>そしてその後の1821年には、これにさらに改良を加えてダブルレペティションが完成します。<br />
これによって、打鍵した鍵盤を完全に始動位置に復帰させることをしなくても、次の打鍵を行うことができるようになりました。<br />
エラールの発明はグランドピアノのためであったそうです。</p>

<p>1811年には、ロバート・ワーナムがバックチェック、ブライドルテープを発明します。<br />
構造の都合でアップライトピアノにレペティション機構を採用することができなかったため、これらの機構の発明はアップライトピアノの演奏力を飛躍的に高める結果になりました。<br />
今現在においても、この技術はアップライトピアノに採用されています。</p>

<p>また、余談ですが、このころに生まれた有名な作曲家として、1810年生まれのショパンやシューマン、1811年生まれのリストがいます。<br />
特にリストは、1824年にエラールのピアノを演奏したという記録も残っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピアノ練習曲３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/02/post-9.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.292</id>

    <published>2008-02-22T16:42:34Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>みなさんは、普段の練習曲には何をお使いですか?? なかにはピアノを独学ではじめてみたいけれど、何の練習曲から取り組めばいいのかよくわからない・・・。 今自分が練習している曲は、どれくらいのレベルなんだろうか。 などなど、心に浮かんでくる疑問はさまざまであろうと思いますが、ここでは簡単に、練習曲につい...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="300ピアノの練習曲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>みなさんは、普段の練習曲には何をお使いですか??<br />
なかにはピアノを独学ではじめてみたいけれど、何の練習曲から取り組めばいいのかよくわからない・・・。<br />
今自分が練習している曲は、どれくらいのレベルなんだろうか。<br />
などなど、心に浮かんでくる疑問はさまざまであろうと思いますが、ここでは簡単に、練習曲について解説したいと思います。</p>

<p>まず、もっとも初歩的であり、ピアノを取り組み始めた方によく使われるのがツェルニーの100番です。<br />
ツェルニーには、先程申し上げました100番 Op.139 のほかに、110番 Op.435 、30番 Op.849 、40番 Op.299 、50番 Op.740（699）、60番 Op.365 があります。<br />
そして、ツェルニーの100番を終えたあとによく使用されるといわれているのが、ブルグミュラーの25の練習曲 Op.100というものです。<br />
さらに、指の運動によく使われる、ハノンの60の練習曲などがあります。<br />
他にもモシェレスの24の練習曲 Op.70や、クラーマー＝ビューローの60の練習曲。 <br />
ブラームスの51の練習曲 WoO.6や、 モシュコフスキの15の練習曲 Op.72、 バルトークのミクロコスモス、クレメンティ のグラドゥス・アド・パルナスムなど探してみるとたくさんあるのです。<br />
先程紹介しましたバルトークの練習曲はコンサート・レパートリーとなっている曲なども含まれていて、弾きがいがあるかもしれません。 </p>

<p>練習曲にもさまざまあり、最初のうちは鍵盤に慣れることが必要不可欠ですが、だんだん慣れてきていろいろ弾くことが出来るようになってきたら、自分の苦手な分野(指の動かし方など)にあった練習曲を探してみるのもいいかもしれませんね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ブラームスの個性</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/02/post-3.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.286</id>

    <published>2008-02-27T16:42:33Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>ピアノの練習曲の作曲家としても有名な&quot;ヨハネス=ブラームス&quot;は、大くのロマン派の作曲家と同じように、ベートーヴェンを崇拝していた。 彼の個性は、ベートーヴェンに近いものがあったという。 自然を愛し、たびたび散歩にでかけては、たびたび子供たちに、キャンディをあげる。 その反面、大人に対しては、無愛想に...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="400作曲家達" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>ピアノの練習曲の作曲家としても有名な"ヨハネス=ブラームス"は、大くのロマン派の作曲家と同じように、ベートーヴェンを崇拝していた。<br />
彼の個性は、ベートーヴェンに近いものがあったという。<br />
自然を愛し、たびたび散歩にでかけては、たびたび子供たちに、キャンディをあげる。<br />
その反面、大人に対しては、無愛想にふるまうことが多かったという。<br />
自分の気持ちを素直に伝えることを苦手とし、自分の作品を語ることすらも嫌がるほどだったそうだ。<br />
しかしながら、ピアニストとして優れていたため、友人のサロンなどで、たびたび演奏を求められた。<br />
しかし、その要求に応じることはあまり多くなく、ときに応じたとしても、弾き飛ばして「早く終わらせてしまおう」といった様子を見せることが多かったという。<br />
こうした性格から、時々人々を疎遠にもした。</p>

<p>彼には、ただ一人だが弟子がいて、名前をグスタフ・イェナーという。<br />
グスタフ・イェナーによると、音楽的に間違った音はまったく弾くことを許さず、曲の出来が悪いときは容赦のない罵倒をあびせられた。<br />
しかし、そのあとで、励ましの言葉をかけるなど優しい一面もあったそうだ。</p>

<p>ブラームスは、作品が人気を博し、経済的に豊かとなっても、質素な生活を好んだ。<br />
朝はプラーター公園に散歩に行き、昼どきには「赤いはりねずみ」というレストランに出かけるのが彼の習慣だったそうだ。<br />
彼のすごいところとして、自分が質素な生活を送る一方で、親戚たちへは金品を惜しみなく渡し、さらには匿名で多くの若い音楽家を支援したということだ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ペダル・アップライトピアノの発明とエラール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-26.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.309</id>

    <published>2008-02-29T16:42:35Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>1783年には、イギリスのジョン・ブロードウッドと言われる楽器製作者がペダルを発明しました。 ペダルは今ではピアノには欠かせないものですが、当時彼が発明するまでペダルは棚板下にあるレバーをひざで操作するタイプのダンパーだったなんて驚きですよね。 しかし、さらに驚いたことに、1791年に亡くなったモー...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="100ピアノの生い立ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>1783年には、イギリスのジョン・ブロードウッドと言われる楽器製作者が<strong>ペダル</strong>を発明しました。<br />
ペダルは今では<strong>ピアノ</strong>には欠かせないものですが、当時彼が発明するまでペダルは棚板下にあるレバーをひざで操作するタイプのダンパーだったなんて驚きですよね。<br />
しかし、さらに驚いたことに、1791年に亡くなったモーツァルトは、ペダルの存在を知っていてもペダルの付いた<strong>ピアノ</strong>では作曲をしなかったそうです。<br />
ということは本来のモーツァルトの曲にはペダル記号はなかったということになります。</p>

<p>ダンパーペダルの演奏に与える効果はとても大きく、ベートーベンはブロードウッドの製作したピアノを愛用して、たくさんのピアノ曲を作ったといわれています。<br />
ピアノの音域も5オクターブに広がり、さらに、ブロードウッドは1808年に鋳鉄プレートを持ったグランドピアノを考案していました。</p>

<p>そして1800年には、最初のアップライトピアノがホースキンによって発明されました。<br />
鉄製のフレームを持っており、響板を支えるもので現在のアップライトピアノの原型といわれています。<br />
ただ、音量が非常に小さかったため試作として終わってしまいました。</p>

<p>そして1821年にはフランス人であるピエール・エラールが、イギリスに渡り多くのピアノの改良をフランス革命が始まる前に行いました。<br />
こうしてピアノはたくさんの楽器製作者たちによって、現在のピアノに少しずつ近づいていっているのです。</p>

<p>そしてこの後、かの有名な産業革命とフランス革命によって、ピアノはもっと急速に現代のピアノに近づいていきます</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>産業革命とフランス革命のピアノへの影響</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-25.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.308</id>

    <published>2008-03-02T16:42:35Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>バロック期ころにピアノが発明されてからさまざまな楽器製作者が少しずつ改良していったのがピアノの歴史です。 ピアノは、さまざまな生活背景のもとに少しずつ今のピアノに近づいておりました。 ここにきて、ピアノは急速に現代のピアノにぐんと近づきます。 18世紀後半に起こった産業革命により、ブルジョアといわれ...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="100ピアノの生い立ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>バロック期ころに<strong>ピアノ</strong>が発明されてからさまざまな楽器製作者が少しずつ改良していったのが<strong>ピアノ</strong>の歴史です。<br />
ピアノは、さまざまな生活背景のもとに少しずつ今のピアノに近づいておりました。<br />
ここにきて、ピアノは急速に現代のピアノにぐんと近づきます。</p>

<p>18世紀後半に起こった産業革命により、ブルジョアといわれる富裕層の市民階級が生まれました。<br />
そして彼らは、貴族社会の象徴でもあるピアノを手に入れようとします。<br />
こうしてピアノの需要が急増してしまい、家内工業的な少量生産では、供給が追いつかなくなってしまいます。<br />
そのため、次第にピアノは工場での大量生産へと移り変わっていき、その規模はまたたくまに拡大しました。<br />
そしてその際に、ピアノにとっていくつかの画期的な技術が導入されていったのです。</p>

<p>また、フランスの有名なフランス革命では、それまで音楽家の庇護者と言っても過言ではない貴族社会が崩壊しはじめ、多くの音楽家は職場を失ってしまいました。<br />
そのために職場を失った音楽家たちは、生きていくために大衆社会に進出せざるを得なくなりました。<br />
演奏様式も今までの小規模のサロンではなく、大ホールにたくさんの聴衆者を集めたコンサートのような形をとるようになっていきました。<br />
そのためピアノはさらなる音域の拡大と音量の増大の必要に迫られました。<br />
そして、産業革命以降に大きく発展することになった工業技術を駆使してさまざまな改良が加えられることになったのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピアノに飲み物をこぼしたら</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-16.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.299</id>

    <published>2008-03-04T16:42:34Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>あまりないとは思われますが、飲み物を飲みながらピアノを弾いたりするとき・・・ うっかりピアノに飲み物をこぼしてしまったことってあるでしょうか。 人間生きていれば何が起こるかわからないものです。 「そんなことあるわけがない」と思っていても、何かの拍子に、不注意で、ピアノに飲み物をかけてしまうかもしれま...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="500ピアノの豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>あまりないとは思われますが、飲み物を飲みながらピアノを弾いたりするとき・・・<br />
うっかりピアノに飲み物をこぼしてしまったことってあるでしょうか。<br />
人間生きていれば何が起こるかわからないものです。<br />
「そんなことあるわけがない」と思っていても、何かの拍子に、不注意で、ピアノに飲み物をかけてしまうかもしれません。<br />
それが、ジュースであろうと、コーヒーであろうと、紅茶であろうと水分(水気のあるものや、液体など)がピアノの中に入っていってしまうのは少々ゆゆしき問題です。<br />
なぜなら、ピアノを形成している部品には、木でできたものもあれば、布地やフェルト類、金属など他にもいろいろな素材が使われているからです。<br />
このひとつひとつの部品が、ピアノにとっては欠かせないものたちとなっています。<br />
そして、これらの部品に液体などがかかってしまえば、当然のことながら、品質が変わってしまうことになり、故障や、品質が劣化してしまう原因となりうるのです。<br />
その液体の種類や、量によっては被害が甚大に及ぶケースもあります。<br />
たった一杯の目覚めのコーヒー・・・、練習に疲れてのどを潤すための一杯の水。<br />
もし、これらが鍵盤の上にまるごとひっくり返ってしまったら!!!<br />
後始末は非常にめんどうなことになります。<br />
そうなってしまったら、急いで鍵盤にかかった水分をふき取り、調律師などの専門家にみてもらいましょう。<br />
放置しておくことは、被害を大きくする可能性があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピアノ調律師</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-15.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.298</id>

    <published>2008-03-06T16:42:34Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>ピアノの調律師とは、ピアノをより長く、より良い状態に保つためにお手入れをしてくれる存在です。 彼ら調律師なくして、ピアノをより良く、長く保っていくことはなかなか難しい・・・とは言いすぎではないと思っています。 彼ら調律師は、ピアノの88鍵を自由自在に操るテクニシャンです。 今の日本でピアノを所有して...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="500ピアノの豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>ピアノの調律師とは、ピアノをより長く、より良い状態に保つためにお手入れをしてくれる存在です。<br />
彼ら調律師なくして、ピアノをより良く、長く保っていくことはなかなか難しい・・・とは言いすぎではないと思っています。</p>

<p>彼ら調律師は、ピアノの88鍵を自由自在に操るテクニシャンです。<br />
今の日本でピアノを所有している家庭は、およそ5分の1だと言われています。<br />
ということは、5軒に1軒はピアノを所有しているという計算になりますよね。<br />
最近では、ピアノの売れ行きは減少傾向にありますが、それでも、昔から家庭などにあるピアノを良い状態に保つために、調律師の方々のお手入れはかかせないものとなっています。</p>

<p>彼らは、ピアノの88の音すべてを正しい音程にし、さらにその上で、豊かな音色を作っていくのが仕事です。<br />
ピアノは、強い力で弦を張って、それをたたくことで音色を奏でるしくみになっています。<br />
そのため、時間の流れとともに、その弦がだんだんゆるんでいってしまうので、それを調整するのも調律師の方のお仕事です。<br />
一般家庭では、およそ年に1、2回が調律の目安です。</p>

<p>そして、あたりまえですが、調律師の方々もひとりひとり経験年数や、感性などが違うので、作り上げる音が違ってきます。<br />
調律するピアノの弾き手が、大人であるか、子供であるか、どのような曲を演奏するのか、どれほど練習しているのか、どのような音色を求めているのだろうか。<br />
など、さまざまな細かい背景や、要望に応えながら、依頼主の満足する音を目指して調律します。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピアノの進化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-23.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.306</id>

    <published>2008-03-08T16:42:35Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>1825年に、アメリカでボイラー工場を経営していた経営者のアルフェーズ・バブコックは本格的な鋳鉄製のフレームを作りました。 当時のピアノの音域は演奏者の要求があり、４オクターブであったものが次第に５オクターブに増え、６オクターブへと増えていき、木製の支柱のみでは鉄線や真鍮線であってもその張力を支えき...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="100ピアノの生い立ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>1825年に、アメリカでボイラー工場を経営していた経営者のアルフェーズ・バブコックは本格的な鋳鉄製のフレームを作りました。<br />
当時の<strong>ピアノ</strong>の音域は演奏者の要求があり、４オクターブであったものが次第に５オクターブに増え、６オクターブへと増えていき、木製の支柱のみでは鉄線や真鍮線であってもその張力を支えきれなくなっていたのです。<br />
その結果、鉄骨でブロードウッドが補強し、バブコックが鋳鉄製フレームを考案するところにいたったのです。</p>

<p>そして1819に、ダイアモンドダイスが発明されて、1835年には精度の高くなった鋼鉄線が発明されると、<strong>ピアノ</strong>に取り入れられました。<br />
そうすることで、張力が１０kgの鉄線のピアノ弦よりも、張力が８０kgである鋼鉄線のピアノ弦のほうが比べ物にならないほど音量も大きく、倍音も豊かになりました。<br />
このため、鋳鉄製のフレームでなければピアノの全張力を支えることはできなくなったのです。</p>

<p>そして1840年、チェッカーリングという人物がグランドピアノのために総鋳鉄製のフレームを考え出しました。<br />
これは、バブコックのスクエアピアノ用鋳鉄フレームとは違って張力を計算に入れた本格的なもので、現在のピアノと同じようにチューニングピンの部分のプレートとアグラフブリッジを一体化したものだったそうです。</p>

<p>1845年にはチッカーリングは、スクウェアピアノに交叉式弦を発明します。<br />
演奏者の要求のために６オクターブ以上の音域であったピアノの低音域の弦の長さは、ピアノ本体に収まりきれない長さになっていたのです。<br />
そこで低音の弦は斜めに張ることによってピアノ本体の大きさを小さくすることができました。<br />
さらに、アップライトピアノでは高さを低くすることでコンパクトにすることが可能になりました。<br />
その後トーマス・ラウドという人物がそれをグランドピアノに採用したのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ショパンのピアノ練習曲１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-7.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.290</id>

    <published>2008-03-10T16:42:33Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>ポーランドに生まれた、「ピアノの詩人」としても名高い&quot;フレデリック・ショパン&quot;をご存知でしょうか。 彼の作曲したピアノの練習曲は、全部で27曲あります。 これらの曲は、演奏会などで取り扱われることも多く、中には練習曲にもかかわらず、タイトルのようなものがついて親しまれているものもあります。 12の練...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="300ピアノの練習曲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>ポーランドに生まれた、「ピアノの詩人」としても名高い"フレデリック・ショパン"をご存知でしょうか。<br />
彼の作曲したピアノの練習曲は、全部で27曲あります。<br />
これらの曲は、演奏会などで取り扱われることも多く、中には練習曲にもかかわらず、タイトルのようなものがついて親しまれているものもあります。<br />
12の練習曲 Op.10と、12の練習曲 Op.25と、3つの新練習曲の3つの曲集からなる彼の練習曲は高度なものが多く、なかなか初心者には練習曲として弾くことを許しません。<br />
ここでは、12の練習曲 Op.10について、簡単にご説明したいと思います。</p>

<p>この12の練習曲 Op.10の初版が発売されたのは、1833年ですが1829年にその一部はすでに作曲されていました。<br />
当時のショパンは23歳で、若くしてすでに、当時のパリのサロンでは有名な作曲家として、ピアニストとして、多くの貴族に認められていました。<br />
この曲集は、当時作曲活動に熱心にとりくんでいた"フランツ・リスト"にささげられることとなり、この曲集は、2人が知り合うきっかけにもなったのです。</p>

<p>まず、簡単に紹介ですが、第1番 ハ長調、第2番 イ短調、第3番 ホ長調 『別れの曲』、第4番 嬰ハ短調、第5番 変ト長調 『黒鍵』、第6番 変ホ短調、第7番 ハ長調、第8番 ヘ長調、第9番 ヘ短調、第10番 変イ長調、第11番 変ホ長調、第12番 ハ短調 『革命』となっています。<br />
 <br />
第3番の『別れの曲』というタイトルの由来は、ショパンを題材にしたフランス映画の邦題であるそうです。<br />
そのため、このように称されるのは日本のみであり、原題は「Tristesse」となっており、その意味は「悲しみ（哀しみ）」や「憂鬱」です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピアノの普及とスタンウェイ一族</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-22.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.305</id>

    <published>2008-03-12T16:42:35Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>産業革命によってピアノには大きな変化がもたらされました。 それは、アメリカでの大量生産による低価格化の進行とアップライトピアノの市民層への普及の拡大といった変化です。 このころでは低価格で良質なアップライトピアノがキンボールや、ボールドウィンなどによって大量に作られていたそうです。 その後、第二次世...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="100ピアノの生い立ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>産業革命によって<strong>ピアノ</strong>には大きな変化がもたらされました。<br />
それは、アメリカでの大量生産による低価格化の進行と<strong>アップライトピアノ</strong>の市民層への普及の拡大といった変化です。<br />
このころでは低価格で良質なアップライトピアノがキンボールや、ボールドウィンなどによって大量に作られていたそうです。</p>

<p>その後、第二次世界大戦が勃発します。<br />
この戦争の結果、ヨーロッパは荒れ果ててしまい、ドイツなどのピアノメーカーは生産を休止せざるを得なくなりました。<br />
しかし、戦勝国であったアメリカにいたスタンウェイは戦後も生産を休止することもなく、コンサートグランドピアノの分野において確実に力をつけていったのでした。</p>

<p>スタンウェイという人物は、1849年にドイツからアメリカへと渡ります。<br />
そしてスタンウェイの一族は1853年に、ニューヨークでアップライトピアノを作り始めました。<br />
その後の1856年には、グランドピアノの製作に着手して、1859年には低音部の軟銅線を2重にして巻くという方法により弦の長さを短くすることに成功するのです。<br />
すでに当時では、現代のピアノと同じ7オクターブと4分の1で、ペダルの2本付いたピアノが作られていたことでしょう。<br />
そして、その後も第二次世界大戦の被災を免れた彼らは生産を続けていき、世界シェアを独占することができたのです。<br />
スタンウェイのピアノは世界のあらゆるところで一流のピアニストたちに愛され続けているのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ショパンのピアノ練習曲２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-6.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.289</id>

    <published>2008-03-14T16:42:33Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>ピアノの詩人として名高い、ポーランド生まれのピアニストである「フレデリック・ショパン」という人物がいました。 彼の作曲した多くのピアノ練習曲は、多くの人たちに愛され、中にはタイトルまでついたものもあります。 3つの曲集からなる彼のピアノ練習曲は全部で27曲あります。 ここでは、12の練習曲 Op.2...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="300ピアノの練習曲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>ピアノの詩人として名高い、ポーランド生まれのピアニストである「フレデリック・ショパン」という人物がいました。<br />
彼の作曲した多くのピアノ練習曲は、多くの人たちに愛され、中にはタイトルまでついたものもあります。<br />
3つの曲集からなる彼のピアノ練習曲は全部で27曲あります。<br />
ここでは、12の練習曲 Op.25について、簡単に説明させていただきたいと思います。</p>

<p>まず、この曲集が作曲された年代は1832年〜1836年といわれていて、出版されたのは、1837年ごろだそうです。</p>

<p>曲目は、順に、第1番 変イ長調 『エオリアン・ハープ』、第2番 ヘ短調、第3番 ヘ長調、第4番 イ短調、第5番 ホ短調、第6番 嬰ト短調、第7番 嬰ハ短調 『恋の二重唱』、第8番 変ニ長調、第9番 変ト長調 『蝶々』、第10番 ロ短調、第11番 イ短調 『木枯らし』、第12番 ハ短調 『大洋』となっています。 </p>

<p>第1番の、「エオリアン・ハープ」のほかにも、「羊飼いの少年」と言われることもありますが、みなさんはどちらの方をよく耳にしますか??<br />
第8番の変ニ長調は、練習曲の中でも練習曲にふさわしいものと言われており、演奏会などの前に練習のために弾くのが良いと言うピアニストもいるほどだそうです。<br />
この曲集に含まれる、第11番の「木枯らし」は、聴き手に不思議な印象を与える技巧が含まれていたり、第9番の『蝶々』などは、練習曲の中でも最も短いですが、弾きこなすには、大変な練習を要する曲のひとつでもあります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピアノ調律師の状況</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-14.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.297</id>

    <published>2008-03-17T16:42:34Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>今現在のピアノの調律師の状況ですが、全国で毎年、だいたい100人ほどのピアノの調律師が生まれています。 それに対し、現在の家庭のピアノは、販売台数も減っており、飽和状態にあります。 調律の必要性のない電子ピアノが普及していっていることも背景に、ピアノの需要は現在下降気味であると言えます。 そんな状態...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="500ピアノの豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>今現在のピアノの調律師の状況ですが、全国で毎年、だいたい100人ほどのピアノの調律師が生まれています。<br />
それに対し、現在の家庭のピアノは、販売台数も減っており、飽和状態にあります。<br />
調律の必要性のない電子ピアノが普及していっていることも背景に、ピアノの需要は現在下降気味であると言えます。<br />
そんな状態の中で、楽器販売店の中には、調律師にピアノの販売数のノルマを要求するところがあったりと、決して簡単な仕事ではないのです。<br />
こう言ってしまうと、ピアノの調律師なんてならないほうがいいのかなぁと感じてしまうかもしれませんが、決してそう思ってほしくて言っているわけではありません。<br />
ただ、こういったこともあります。という紹介です。<br />
最近では、会社を定年退職したあとや、お子様が育って自立していったあとなどに、自分の楽しみとして、趣味として、高価なピアノを買い求めて、一生懸命に練習している人たちがだんだんと増えていっているのです。<br />
そのため、ピアノを大切に使っている人に、現在お使いのピアノをより長く、より良い状態で弾いていくために、やはり今後もピアノの調律師の方々の活躍は期待されます。</p>

<p>よく、ピアノ調律師になるためには、絶対音感があったほうが良いとか、ピアノが上手に弾けないとよくないとか思われている方がいらっしゃいますが、決してそうではありません。<br />
基本的に調律師は、2つの音の"うなり"というものを聞いて調律をしています。<br />
むしろこの感覚に絶対音感が邪魔になってしまうということもあるといいます。<br />
この"うなり"を聞くことができるようになるには、とにかく訓練することが大切です。<br />
一度聞き分けることができるようになると、体が覚えてしまうので、年をとってもその感覚を忘れることはないといわれます。</p>

<p>それに、調律師になるために必要な演奏経験はありません。<br />
手の大きさがオクターブに届くほどあり、音階がスムーズに弾ければ良いのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヤマハの歴史とピアノ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-21.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.304</id>

    <published>2008-03-22T16:42:35Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>日本の有名なピアノメーカーとしてヤマハがあります。 ピアノを学んでいる人のほとんどがこの名前をどこかしらで聞いたことがあると思います。 明治21年、西暦でいうと1887年です。 このころ静岡県の浜松市で暮らしていた、宮大工の山葉寅楠(やまは　とらくす)という名前の人物がいました。 彼は、浜松小学校で...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="100ピアノの生い立ち" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>日本の有名な<strong>ピアノ</strong>メーカーとして<strong>ヤマハ</strong>があります。<br />
<strong>ピアノ</strong>を学んでいる人のほとんどがこの名前をどこかしらで聞いたことがあると思います。</p>

<p>明治21年、西暦でいうと1887年です。<br />
このころ静岡県の浜松市で暮らしていた、宮大工の山葉寅楠(やまは　とらくす)という名前の人物がいました。<br />
彼は、浜松小学校で使っていた足踏みオルガンの修理を頼まれ、見事修理したことからオルガン作りを開始したのです。<br />
そして、その後の明治33年に記念すべき第一号の国産のアップライトピアノである「ヤマハカメンモデル」を完成させました。<br />
まだそのころは、海外から部品を輸入して組み立てていたそうです。<br />
その後の1902年、ヤマハ株式会社(日本楽器製造株式会社)はグランドピアノの製作に着手し始めたのでした。<br />
そして、大正15年、西暦で1926年に技術指導と製品改良の着手のために、ベッヒシュタインの技術者であるエール・シュレーゲル氏を招きます。<br />
その年、労働争議が勃発し、昭和2年には川上嘉市という名前の人物が社長に就任いたしました。<br />
昭和25年には、戦後の生産が開始。<br />
日本楽器は川上源一氏を社長に、コンサートグランドの製作をはじめました。<br />
コンサートグランド(CF)は1967年に完成。</p>

<p>こうして激動の日本を生きてきたヤマハは、今も伸び続けています。</p>

<p>名前:山葉寅楠(やまは　とらくす)<br />
生没:1851（嘉永4）年4月20日生、1916（大正5）年8月8日没</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ピアノ調律師になるためには</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-13.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.296</id>

    <published>2008-03-27T16:42:34Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>ピアノの調律師となるためには、何が必要で、どうしたらいいのでしょうか。 一般的に、ピアノの調律師になるためには、全国にある20ヶ所ほどのピアノ調律師養成学校に通って訓練をしていくようです。 ほかにも、大手の楽器メーカーなどのなかには、会社内に養成所を設けるなどして、自社で働く調律師を養成しているとこ...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="500ピアノの豆知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>ピアノの調律師となるためには、何が必要で、どうしたらいいのでしょうか。<br />
一般的に、ピアノの調律師になるためには、全国にある20ヶ所ほどのピアノ調律師養成学校に通って訓練をしていくようです。<br />
ほかにも、大手の楽器メーカーなどのなかには、会社内に養成所を設けるなどして、自社で働く調律師を養成しているところもあります。<br />
そして、最近増加傾向にあるのが、音楽療法などのコースと併せて、調律科を設けている専門学校などがあります。<br />
調律のプロとして活躍するためには、とにかく経験が大切です。<br />
そのためにも、とにかくたくさん台数をこなしていくのが一番ということなので、教材となるピアノをできるだけたくさん所有しているところが良いのだそうです。<br />
訓練などが終わったら、就職活動をして楽器販売店や、調律師を派遣する事務所などに勤めます。<br />
他にも、楽器メーカーにある工場などで、出荷する前のピアノを調律するための調律師になる人もいます。<br />
ある程度の経験を積んだら、独立したりする人も中にはいるそうです。</p>

<p>調律師のお仕事は、依頼主とのコミュニケーションを円滑にはかるのも大切となります。<br />
ただ黙々と仕事をこなしているだけではなく、依頼主との方とのスムーズなコミュニケーションをとれることも重要な能力となります。</p>

<p>休日などは、所属する会社などにより異なり、お仕事は、依頼主の方のお宅に訪ねて音を出すため、ほとんど日中が中心となります。<br />
収入は、やはり所属するところによっても、雇用形態によっても違います。<br />
楽器店などによっては、見習い期間の数ヶ月はお給料のでないところもあるそうです。<br />
技術レベルや、勤続年数などに応じて違うようです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上級者向けピアノ練習曲</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kurasi.ytks81.com/2008/03/post-8.html" />
    <id>tag:kurasi.ytks81.com,2008://6.291</id>

    <published>2008-03-30T16:42:33Z</published>
    <updated>2008-02-09T05:15:38Z</updated>

    <summary>ここでは、初心者の方には難しいと思われる、上級者の方向けのピアノ練習曲を簡単に、ご紹介いたします。 ピアノが上達したからといって、気を抜いてはいけません。 ピアノはさぼっているとすぐに弾けなくなります。 個人差があるとはいえ、ピアノというものは、弾きこめば弾きこむほどに上達していくものです。 ある程...</summary>
    <author>
        <name>yutaka</name>
        
    </author>
    
        <category term="300ピアノの練習曲" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kurasi.ytks81.com/">
        <![CDATA[<p>ここでは、初心者の方には難しいと思われる、上級者の方向けのピアノ練習曲を簡単に、ご紹介いたします。<br />
ピアノが上達したからといって、気を抜いてはいけません。<br />
ピアノはさぼっているとすぐに弾けなくなります。<br />
個人差があるとはいえ、ピアノというものは、弾きこめば弾きこむほどに上達していくものです。<br />
ある程度ピアノが上達して、だいたいの曲は少し練習するだけで弾くことが出来るようになってしまうと、だんだんそれに慣れてしまいます。<br />
そうするとなかなか難しい曲に挑戦しようという気持ちにならず、自分と同じレベルの曲ばかり弾いてしまってなかなか上達できませんよね。<br />
そうならないためにも、少し難しい練習曲に挑戦してみましょう。</p>

<p>たとえば、バッハの平均律クラヴィーア曲集。第3巻はオルガンの練習曲がほとんどのようですが、第1巻と第2巻はオススメです。 <br />
他にもショパン の練習曲集 Op.10には12曲入っており、『別れの曲』、『黒鍵』、『革命のエチュード』 などは有名ですね!!!<br />
練習曲といいながらも、タイトルがつくほど曲として完成度の高いものになっていると思います。ショパンのOp.25も12曲あり、練習曲に最適です。 <br />
シューマンの交響的練習曲 Op.13や、リストの超絶技巧練習曲（12曲）はどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。<br />
他にも、パガニーニの主題による大練習曲や、アルカンの長調による練習曲 Op.35、短調による練習曲 Op.39など、上級者向けの練習曲も本当にたくさんあります。<br />
それだけ、今までのピアノの歴史のなかに、ピアノを極めていった人がたくさんいたということになるのでしょうね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
